Interview Prep Roadmap

PMの面接は、才能じゃない。
準備の「順番」で決まる。

転職理由をきれいに作る——その前に、やることがあります。まずPMという職種の「地図」を持ち、キャリアを言語化し、面接の型を身につける。

40パターンPMの職域分類
5STEP面接までの準備工程
22厳選した対策コンテンツ
山根一城監修:山根 一城
THE ROADMAP

面接対策には、順番があります

多くの人が、いきなり「志望動機」から作り始めます。でも個人的には、それは後半の工程だと思っています。まず自分が立っている場所——PMという職種の地図——を持ち、そのうえでキャリアを言語化し、面接の型を身につける。この道を、上から辿ってください。

STEP 01

まず、PMという職種の「地図」を持つ

いきなり自分のキャリアを語ろうとすると、たいてい「何でも屋」に聞こえてしまいます。個人的には、語る前に地図がいると思っていて。PMは40パターンあり、業態によって求められるものが根本から違う。まずここを掴むと、自分がどの山に登ってきたのかが見えてきます。

STEP 02

地図の上に、自分を置く

地図を持ったら、次は自分のキャリアを言葉と書類にしていきます。ここで作った素材が、面接の全回答のベースになります。話す言葉と、渡す書類。両方を整えます。

STEP 03

面接の「型」を身につける

ここでようやく、志望動機や自己PRです。順番を守った人だけが、地に足のついた回答を作れます。土台になる考え方は一つ——採用面接は「課題解決」の場だ、ということ。相手の課題を解くつもりで組み立てます。

STEP 04

受ける企業に合わせて、仕上げる

型ができたら、相手に合わせて微調整します。受託・コンサルなのか、Web系なのか。相手の文脈を理解して語ると、「この人はうちをわかっている」と伝わります。

STEP 05

最後に、自分の属性で仕上げる

同じ準備でも、年代や立場によって「見せ方」は変わります。最後は、自分ごとに落とし込む工程です。まずは30代向けを置いていますが、ここは今後、40代・50代など属性別に広げていく予定です。

FAQ

よくあるご質問

チェックした進捗はどこに保存されますか?

お使いのブラウザ(この端末)にのみ保存されます。ログインは不要で、次に開いたときも続きから進められます。別の端末やブラウザには引き継がれない点だけご注意ください。

本当に上から順番にやったほうがいいですか?

おすすめは順番どおりです。特に STEP 1(PMの地図)を飛ばして志望動機から作ると、多くの場合「何でも屋」に聞こえてしまいます。急ぐ場合でも、STEP 1 と STEP 3-3(面接は課題解決)だけは先に目を通してみてください。

全部読むのに、どれくらいかかりますか?

記事と動画をひととおり辿ると数時間ぶんの分量があります。一気に読む必要はありません。面接日までに、受ける企業に関係するSTEPから優先して進めるのが現実的です。

個別に面接対策をお願いすることはできますか?

はい。PM Quest では、あなたのキャリアや受ける企業に合わせた個別の面接対策を行っています。このロードマップで土台を作ったうえで、下の「キャリア相談」からご連絡ください。

NEXT STEP

この地図の先は、
あなた専用の対策へ。

ロードマップで土台ができたら、次はあなたのキャリアと受ける企業に合わせた個別の面接対策です。PM Quest が、その企業の傾向まで踏まえて伴走します。

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